知の拠点セミナー

わが国の大学には、学部や大学院のほかに、研究所や研究センターがあります。研究所・研究センターは、学術研究の最先端を担い、各大学の個性といえる存在です。 2010年4月から「共同利用・共同研究拠点」という国の制度が始まりました。2019年4月1日現在、30の国立大学に、79拠点(94機関)があります。 それらの拠点では、所属する大学の壁を越えて、全国の研究者と交流しています。 こうした共同利用・共同研究拠点が一体となって、連続セミナーを開催いたします。

学問の最先端の様子を、広く一般の方々や学生の方々にお届けするとともに、その声を直接お聴きするのが目的です。サイエンスカフェ風のくつろいだ雰囲気のなかで、自由な談論のときをお過ごしください。

場所

※6月より開催場所が以下に変わります

京都大学東京オフィス
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階:アクセスマップ

開催日時 毎月 第3金曜日の夕方 ※8月は第4金曜日、12月は第2金曜日
参加資格 どなたでも参加できます.申し込みページから事前申し込み要

現在参加受付中のセミナー

  • 第88回 知の拠点セミナー
    日時:令和元年7月19日(金) 18時00分~20時00分(※17時30分から受付開始)
    講演1:ヒッグス粒子発見の意味~宇宙誕生の非常識~ 
    浅井 祥仁(東京大学素粒子物理国際研究センター センター長)
    講演2:ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)-研究所から病院へのバトンタッチ-
    鈴木 実(京都大学複合原子力科学研究所・粒子線腫瘍学研究センター・粒子線腫瘍学分野 教授)
    詳細情報
  • 第87回 知の拠点セミナー
    日時:令和元年6月21日(金) 18時00分~20時00分(※17時30分から受付開始)
    講演1:人文科学は人類最大の危機にどう向かうか?
    ウィッテルン・クリスティアン(京都大学人文科学研究所 東アジア人文情報学研究センター 教授)
    講演2:ゲノム解読の結果から「コシヒカリ」の来し方行く末を考える
    山本 敏央(岡山大学資源植物科学研究所 教授)
    詳細情報

これまでに開催されたセミナー

  • 日本学術会議
  • 文部科学省
  • 国立大学附置研究所・センター長会議
  • 大学共同利用機構法人
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