国立大学共同利用・共同研究拠点協議会

お知らせ

  1. 2017年10月17日各拠点から

    東京大学大気海洋研究所よりお知らせ

  2. 2017年10月17日各拠点から

    東京大学医科学研究所よりお知らせ

  3. 2017年10月5日お知らせ

    ウェブサイトをリニューアルしました。

  4. 2017年10月2日セミナー

    第68回 知の拠点セミナー(平成29年11月17日開催)の受付を開始しました。

  5. 2017年8月29日お知らせ

    (各拠点向け)総会出席調書、異動調書、協議事項調書について

  6. 2017年8月29日セミナー

    第67回 知の拠点セミナー(平成29年10月20日開催)の受付を開始しました。

お知らせ一覧

第68回 知の拠点セミナー

講演1
「分子デバイスへの応用を目指した新物質開発の最前線」

佐藤 治
九州大学先導物質化学研究所 教授

講演2
「国を超えて災害を共有する--インド洋大津波後の世界」

西 芳実
京都大学東南アジア地域研究研究所 准教授

詳細


日時:平成29年11月17日(金) 18時00分~20時00分(※17時30分から受付開始)
場所:京都大学東京オフィス
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階:アクセスマップ

セミナー参加申し込み セミナー一覧

国立大学共同利用・共同研究拠点

国立大学の共同利用・共同研究拠点間の相互連携を通じて、共同利用・共同研究を振興し、日本の学術の発展に寄与することを目的とした組織です。
各拠点では、大学院生の受け入れや一般公開事業、出張授業などの開催、企業を含む他機関からの共同研究の受け入れも積極的に行なっております。
詳細は以下の拠点一覧から各拠点の取り組みをご覧ください。

参加拠点(分野別)

参加拠点(地域別)

2017年度 会長挨拶

国立大学共同利用・共同研究拠点協議会 会長
北海道大学遺伝子病制御研究所長 村上 正晃

我が国の大学には、学部や大学院研究科と並んで研究所や研究センターがあります。このように大学に附置された研究所や研究センターはそれぞれに学術研究の先端を担うことで、大学の教育研究活動を特徴づけるとともに、所属大学の枠を越えて当該学術分野の研究者コミュニティーに対する中核研究拠点の役割をも果たしています。

全国に開かれたそのような研究所や研究センターの機能を国が認定し支援する仕組みとして、2010年度に国立大学共同利用・共同研究拠点制度が創設され、活動を開始しました。現在、国立大学に属する共同利用・共同研究拠点として77拠点、92機関が認定され、活動を行っています。「国立大学共同利用・共同研究拠点協議会」は、各拠点がより有効的により高い次元で共同利用・共同研究をすすめるとともに拠点間の緊密な相互連携を図ることで我が国の学術研究の発展に寄与するものです。

最初の拠点認定期間(6年間)が終了し、その評価を踏まえて、2016年度から新たな拠点活動が開始されました。それを機会に、拠点に集う研究者コミュニティーに向けた活動のみならず、各拠点が担う学問分野の動向を広く一般の市民や学生に知っていただくために、これまで開催してきた「知の拠点セミナー」を拡充して毎月2拠点の代表者による新たなセミナーシリーズを東京丸の内の京都大学オフィス会議場を中心に開始、継続してまいります。
学術研究の深化は往々にして「知の個別化・専門分化」を伴いますが、人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野が共に集う「国立大学共同利用・共同研究拠点協議会」の活動をとおして「知の統合・体系化、新たな融合」にも目を配りつつ「次世代の知の地平」を求めて活動していきます。

今後とも、共同利用・共同研究拠点および拠点協議会の活動に、皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

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